ここまで感情移入が出来なかったキャラは、珍しいぐらいです。
アイさん。
私が女性キャラに感情移入が出来ないって珍しいんですけど。
まぁ実は今週号の情報が入る前に、なんとなく私の感情の割り振りを考えていました。
現状ネウロに関して言えば
弥子ちゃん8割
ネウロ1割
その他1割
ぐらいなので、ある意味しょうがないのかもしれないと・・・・。
まぁ女性キャラは、それとは別腹で愛を注いでいるのですが。
酷いというご意見は重々わかっているのですが、極端なんですよね。
鋼やってたときも同じようなことを言って、ハボファンに泣かれた。
そんな私ですので、今現在ジャンプが手元にないのですが、感想行きます。
正直、アイさんの亡くなり方は、彼女らしいのではないかと言うのが私の感想です。
いえ、アイさんが嫌いなんていうことはありません。
むしろ彼女がいなくなったことによって、私の予定というか、推測とかそういうなのが、全部おじゃんですし・・・・。
アイさんが橋渡しになって、弥子ちゃんがXIの中身を見るのではと思っていたのに、無理ですね。
っていうか弥子ちゃんがこうなったら、私ジャンプとおさらばするだろうけど。
あえて言うなら、XIの中身が見れなくて、かわいそうだなって言うのはあるのですが、それ以外には無いかな。
だから悲しいけれど、悲しめないという感じです。
でも、XIの中身が見れないって、アイさん的には残念だろうけど、普通考えれば、そのために多くの人が死んでいるわけですし。
そのことを考慮すれば、多少願望が叶わなかったからといって、同情できないですし。
もちろん、人を殺しまくっているから、願望が叶わなくてもいいかといわれるとそういうわけでも無いんですけど。
天才ゆえの知的孤独に近いものをもってたみたいだし、かわいそうだなって言うのがあるんだけど。
でも、飛行機落とされて、死んだ多くの人だって、死にたくて死んだわけではなくて、むしろ巻き込まれたってぐらいだし。
その点を考えると、どうしても可哀想!!って思えない部分が強い。
逆に言えば、XIの中身を見たら、生きていなさそうだしね。
少なくとも”自分のために生きたい”と思って生きていたわけではないんだろうなぁと。
だから、こういう形の死もアイさんらしいなと思います。
アイさんは元々生きて居たいという気持ちがないのがわかっていたので、死んだからといって、彼女が無念で悔しいとかそういうことがないだろうと思えるので、何故かこういう形でも納得してしまいました。
生きているのが苦痛でしかないっていう人はきっといると思うんだ。
あっ、誤解なきように。
私自殺に関しては、絶対許されるべきことじゃないっていうのが私信条なんで。
ただ、心配なのは、どちらかと言うとXIのほうです。
もうなんか本当にXIが痛々しくて。
アイが撃たれたと気付いたときの表情とか、なんか子供みたいで。
今までも子供みたいだなぁとか思ってたけど、凄く無防備な表情で凄く辛い。
親に手を離されたときの子供ってああいう顔するのかなって。
あと、アイさんも最後の笑顔とか、死に顔も綺麗で、なんか死んだって嘘みたいに見える。
でもXIの焦りを見ると、それが演技だ何て思えなくて。
つ・・・辛い。
しかし、XIも人を殺しまくっているので、多少痛い目をしても、しょうがないというのはあるのですが、それと自分がないという件は別問題ですし。
XIにとって、アイがどういう存在だったのか。
おそらくいてもいなくても言いと言うのは、間違いなんだろうけど。
バラバラのぐちょぐちょにしてもいいかどうか聞いてたぐらいだし、あの時、アイさんが「いいですよ」って言ってたらやってそうだもんなぁ。
信頼していたのは、まちがいないだろうし、計画が全部ぱーになったのは激痛だろうし。
今までの計画の全てがアイが立案したわけではなさそうですけど。
少なくとも最後の像編は、その前のXIの口ぶりを考えると、XIの立案っぽいし。
ただ何より、現在のXIは思いっきり手負いで、サポート無し。
オマケに絶対悪の登場だから、きついだろうなぁ。
自分の正体がわかるかもしれないけど。
最初に出てきたときに、絶対無敵の怪物強盗で出てきたから、余計にそのギャップがあって痛々しい。
そして、絶対悪について。
コイツに関しては、まだ何と言うか・・・・・。
気になるのは、「ⅩIのために恐怖と苦痛に染まった」ですか?
台詞がちょっとあやふやなんですけど、この台詞の意味が解らない。
だって、XIの記憶を消していたのが、絶対悪だとしたら、絶対悪がXIに恐怖や苦痛に染まるってことはないですよね。
だとすると、この台詞は、もしかして生きていた頃のアンドリューの想いなんでしょうか?
しかしシルエットだけ見ていると、池谷さんに見えなくもないんですけど。(笑)
しかし、絶対悪は、XIの本来の姿ではないのですね。
うぅ・・・予想外れたか。
そういえば、単行本の表紙も外れてたし、アイさんはお亡くなりになるし。
やはり難しいなぁ。
それでもやります、次回以降の妄想。
さて、アイさんが居なくなったとなると、今後XIと弥子ちゃんをどうつなげるかってのいうのが、問題なんだよなぁ。
XIの中身を見つけるのは弥子ちゃんではないか?というのはやはり希望だし。
ネウロが見つけるというのは、なんとなく納得できない気がするし。
元々「XIが恐い、理解できない」と言うところを、ネウロが人間は進化しているから、そのうちできるようになるかもしれないといった台詞から動き出している。
となると、やはりこの役目は他の誰でも無い、弥子ちゃんがやってこそ、弥子の成長が見えるんだよなぁ。
実際今の弥子ちゃんは、以前ほどXIを恐がっているように見えないし。
理解不能な生き物としてではなく、XIという人間としてみているし。
まぁいつ襲われるか解らないから恐いだろうけど。
その地点に来ているだけでも、弥子ちゃんが進化しているのが、目に見えて解るのが、また嬉しいし。(本当に弥子ちゃん好きだな)
来週・・・絶対悪が何を言うかによって全然変ってくるんだけど。
コイツは、一体XIをどうしたいのか。
それで全然動きが変ってくるんだ。
また放置するのか、記憶を消すのか、何が目的なのか。
現れたということは、XIに対して何かをする、おそらく記憶をリセットしにきたような気はしますが。
それを弥子ちゃんが庇ったりすると面白いなぁ。
まぁ弥子ちゃんが庇わなくても、ネウロが止めるかな。
記憶を消すというのは、進化を忘れるということにも繋がるから、XIに期待しているネウロとしては、面白く無いだろうしね。
っていうか、この状態に吾代と笹塚をどうやって絡める気だ!!!
もう全然先が読めない!!ヒィィ!!
後わが子といったのも、本当に血縁関係有りのわが子という意味なのか。
それとも、単に自分のおもちゃ道具的な意味でのわが子なのか。
でも、正直前者だと面白いと想うのが、私です。
弥子ちゃんは父親を殺されていて、ネウロがその父的ポジションにいて(私の妄想)、XIはその父親のおもちゃにされて。
その弥子ちゃんが今後XIにどんな形で接していくのか。
面白い・・・コレは面白い。
ってここで、1回お休みかい!!!つ・・・辛いお盆休みです。

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